~本当の気持ち、それで伝わってますか?~
「心の駆け込み部屋 〜イーシュの耳〜」 こころの寄り添い人、たまちゃんです。
今回は、「傷つくことがこわい」 「相手を傷つけることを避けたい 」
そんな想いに応えられるようなレシピのひとつを紹介します。

うさ子とたまの会話をご覧になって、どんな気持ちになりますか?

なんだか、たまが、うさ子に責められている感じがしませんか?

❤︎ 「批判された」 「否定された」と 思うと、
傷ついて、心を閉ざしたくなるひとがいるんです。
私もそうです。
💡なぜ傷つくの?
私たちはみんな、「自分の価値を認めてほしい」「理解してほしい」という気持ちを持っています。それが批判的や否定によって揺さぶられると、まるで自分自身の全てを否定されたように感じてしまう場合があるのです。
その原因のひとつに、過去の経験(親から受けた影響・いじめ)などから、著しく「自己肯定感」が低くなっているということが考えられます。
🌱 親からの影響
幼い頃、親から「もっとちゃんとしなさい」「なんでできないの?」と厳しく指摘されることが多かったり、愛情を十分に感じられなかったりすると、子どもは「自分はありのままでは愛されない」と思い込んでしまうこともあります。
その結果、
「正しくいなければならない」
「人に認められなければ、自分には価値がない」
このような考えが強くなってしまいます。そのために、ちょっとした批判や、否定でも、
「また自分がダメな人間だと言われた」と感じてしまう傾向があるのです。
🌧 いじめの影響
過去にいじめを受けた経験があると、「人に否定される=自分を全否定されること」と感じられるようになってしまいます。
過去にいじめを受けた経験のある人は、批判や否定の言葉を聞き、まるで過去の辛い経験がよみがえるような気持ちになり
「自分は誰からも認められない存在なのでは?」
「またあのときのように傷つくかもしれない」
という気持ちになり、心を守るために防御的になったり、閉ざしたりするの傾向があるのです。
💡傷ついてしまった時、どうすれば楽になる?
もしも誰かの言動によって、「批判された」「否定された」と感じた時には
「批判=自分の価値を全て否定するものではない」と考えることです。
例えば、
「意見が違うだけ」
「行動についての指摘であって、自分自身の否定ではない」と、
自分の中で確認することで「自分の存在を全て否定された」と捉えてしまうことを防ぐことができます。
また、「自分を大切にしてくれる人は、ちゃんといる」と認識することも大事です。 実際、誰かに批判されたとしても、あなたの価値は変わらないのですから 😊💛
🌸どうすれば、相手を傷つけなくて済むの?
もちろん、中には、傷つかずに「批判」や「否定的な評価」を受け入れられる人もいます。
でも…できれば誰も傷ついてほしくないから…
相手に何かを伝ええるとき。 次のことを意識してみて。

◉相手に伝えようとしている言葉の中に 自分の感情(気持ち)を加える。
「あなたが〇〇したから・私は悲しくなったわ。」
「あなたが〇〇しないと、私は心配だわ。」
◉相手へのリクエスト(してほしいこと)を伝える。
「だから、私はあなたに〇〇して欲しいと思っているの」

うさ子の本当の気持ちが、たまに伝わりましたね。

☆おさらいレシピ☆
🔶あなたの今の気持ちや、相手にしてほしいことをしっかり言葉で伝えることで、
本当に相手に伝えたいことが伝わる。
🔶あなたの発言で、相手が「批判された」「否定された」…
そう感じて、傷つくことを防げる。
傷つけるつもりはないのに相手を傷つけてしまうのは悲しいですものね。
誰かをきずつけたり、きずついたと思わないようにするためのレシピはいかがだったでしょうか?
そうは言っても、お料理も、人の心もレシピ通りにいかないことがたくさんあります。
だから、もしもお一人で悩んでいたり、苦しい気持ちが抱えきれない…
そんなときには、是非、ご相談くださいね。
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